いびきの原因と治す方法

知らないと危険!パートナーの「いびき」の11個の原因と治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

「パートナーのいびきがうるさい」

 

「パートナーが毎晩いびきを掻いているけど、大丈夫かな?」

 

いびきは好きで掻くわけではありませんが、イビキを掻くにはきちんと原因があります。

 

そして、誰もがみな「たかがイビキ」と軽視してしまいがちなのですが、いびきは放っておくと危険な病気を招いてしまうことも。

 

喉や身体に負担がかかるのはもちろんですし、回りの人への睡眠妨害にもなりうるため、一刻も早くいびきは治すべきだと言えるでしょう。

 

ここでは簡単に、いびきの11個の原因と治す方法について紹介していきます。

 

詳しく知りたい!という人は、ぜひ各項目の詳細ページを見に行って下さいね。

 

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いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

 

 

@アルコールと睡眠薬が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

アルコールを飲んだとき、もしくは睡眠薬を飲んだときにいびきをかくという人がいます。

 

普段はいびきをかかないというのなら、いびきそのものは一過性のものなのでそこまで心配はいりません。

 

アルコールや睡眠薬を飲むと、全身の筋肉が緩んで、いわゆる「リラックス状態」になります。

 

そうなると寝ている間に舌が喉の奥に落ち込みやすくなり、気道が狭くなってしまいます。

 

空気がスムーズに通れなくなるため、ガーガーと大きないびきをかいてしまう、というわけ。

 

寝る直前や深夜に深酒をするといびきをかきやすくなるばかりか、アルコールの量といびきの大きさは比例するとも言われていますので、くれぐれも飲みすぎないように注意しましょう。

 

また、アルコールは血行を促進する作用もあり、これによって鼻の奥の血管が膨張して鼻づまりの原因に。

 

鼻が詰まれば必然的に口呼吸になりますから、いびきをかきやすくなるのは当然ですね。

 

アルコールを飲みすぎない、睡眠薬を飲まなくてもすむようにしていくことが何よりですが、なかなか難しいこともあるでしょう。

 

そんなときは、舌が落ちにくくなる横向きで寝ることがおすすめ。

 

横向きで寝ると、気道が確保されやすいのでいびきもかきにくくなるのです。

 

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A強いストレスや疲労が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

私たちは、日々強いストレスにさらされています。

 

ストレスを感じずに生活することなどできません。

 

強いストレスや疲労が蓄積されると、呼吸や血圧などを調節している自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが乱れてしまいます。

 

すると呼吸が浅くなり、脳は酸素不足の状態に。

 

脳は身体のどこよりも多くの酸素を必要としているため、睡眠時により多くの酸素を取り込める「口呼吸」になってしまうのです。

 

鼻からより、口からの方が一度に多くの空気を吸えますからね。

 

口呼吸になると、当然ながら舌は喉の奥に落ち込みやすくなります。

 

喉に負担をかけるだけでなく、気道を狭くして「いびき」まで招いてしまうというわけですね。

 

更に疲れているときは体はいつも以上に深い休息を求めます。

 

「気付いたら朝だった」というほどぐっすり眠るのは、相当疲れが溜まっていた証拠と言えるでしょう。

 

すると喉の筋肉を含む全身の筋肉が緩み、気道を狭くするためいびきをかきやすくなるのです。

 

強いストレスや疲労によるいびきを治すには、寝る前に「あること」をして副交感神経の働きを強めたり、「あるもの」の力を借りて気持ちを落ち着かせる方法がおすすめ。

 

脳に酸素を十分に送り、なおかつ気持ちをリラックスさせることでいびきを治していきましょう。

 

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B小顔(顎が小さい)ことが原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

女性にとって魅力的な言葉でもある、小顔。

 

顔が小さいと手足が長く見えるなど、スタイルアップ効果があるとして若い女性を中心に「小顔ブーム」が到来しています。

 

しかし、小顔である=顎が小さい人は、空気の通り道である気道も細いです。

 

元々が細ければ、些細なことでも詰まってしまうのでいびきをかきやすいと言えるでしょう。

 

寝るときに舌が顎の中に収まらず、喉の奥に落ちてしまうのです。

 

特に現代人は固いものを噛む習慣がなくなったことから、顎が未発達で小顔の人が増えているそう。

 

小顔は美人の条件として扱われているため、小顔になりたい!という女性はたくさんいるのでしょうが、小顔の人はいびきもかきやすいということを覚えておきましょう

 

また、骨格は遺伝するため小顔(顎が小さい)は遺伝のこともあるようです。

 

小顔によるいびきを治すには、やはり顎を鍛えて発達させることが一番。

 

日頃から固いものを意識して食べるようにしたり、寝る前に顎の筋肉を鍛える体操をするのもおすすめです。

 

体操はとても簡単なので、早速今日から始めてみましょう!

 

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C口呼吸が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

寝ているとき、あなたは鼻呼吸ですか?

 

それとも口呼吸ですか?

 

おそらく自分では、どちらの方法で呼吸をしているかは分からないと思います。

 

呼吸は無意識にするものですからね。

 

私たちヒトは普通なら鼻呼吸をする生き物なのですが、朝起きたときに「口が渇く」「喉が痛い」などの症状がある人は要注意。

 

口呼吸になっている可能性が高いです。

 

口呼吸で取り入れた空気は汚れたままで潤いもないため、喉に負担をかけていびきを招いてしまいます。

 

舌も落ち込みやすくなるので、余計にいびきをかきやすくなるでしょう。

 

現代人の食事は柔らかいものが増え、噛まない食生活になっていると言われています。

 

そのために口を閉じる筋肉が低下し、寝ているときに口を閉じていられないのだとか。

 

もちろん鼻の病気によって鼻がつまり、口呼吸を余儀なくされているケースもあります。

 

口呼吸を治すためには、鼻呼吸に改善しなければなりません。

 

ヨガの「片鼻呼吸」は、鼻呼吸に改善するだけでなく、リラックス効果も得られるためおすすめです!

 

その他にも、いびきグッズの1つ「口閉じテープ」を使って強制的に口を開かないようにするのもいいですね。

 

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D首回りの脂肪が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

いびきは太っている人に多いイメージがありませんか?

 

実はコレは単なるイメージではなく、事実でもあります。

 

太っている人は喉の付近にも脂肪がつくため、何もしていなくても上気道が狭くなりがち。

 

脂肪の重みでスムーズに息が通らず、横になると舌根(ぜっこん)や軟口蓋(なんこうがい)が脂肪に埋もれてしまい、気道を塞いでいるのです。

 

肥満によるいびきは睡眠時無呼吸症候群を発症するリスクも高いですし、様々な生活習慣病のリスクも高くなるため、一刻も早く対策をしていかなくてはなりません。

 

また、体は痩せていても首回りが太い人や首が太くて短い人などは、同じ理由でいびきをかきやすくなるため要注意。

 

首回りの脂肪によるいびきを治すには、やはりダイエットをして痩せるのが一番でしょう。

 

食生活の改善や適度な運動などを取り入れて、健康的に減量していってください。

 

全体的に肥満傾向の人は、ダイエットをして痩せることで首回りの脂肪もすっきりとしてくるはずです。

 

また、簡単にできる「首の筋トレ」や「首回りのストレッチ」を日常的に行うこともおすすめです。

 

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E女性ホルモンの減少が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

一般的に、女性は男性よりもいびきをかきにくいと言われています。

 

それはなぜかというと、女性ホルモンが気道の空間を支えている筋肉に働きかけ、空気の通りを良くしてくれるから。

 

つまり、女性ホルモンの分泌量の多い年代の女性は、女性ホルモンの作用によって「気道が塞がりにくい」状態になっているのです。

 

しかし、女性ホルモンの分泌は加齢やストレスによって減少してしまうもの。

 

特に40代以降になると気道を支える筋肉の働きが悪くなり、閉経後は女性ホルモンの量が一気に減少するため、女性であってもいびきをかきやすくなるのです。

 

女性ホルモンの減少によるいびきを治すには、ホルモンバランスの乱れを改善しましょう。

 

ボロンや大豆イソフラボンを含む食品を積極的に摂ったり、ストレスをためないように規則正しい生活をすることもおすすめ。

 

また、アロマの力を借りるのもいいですね。

 

特に「あの香り」は更年期障害や女性特有の悩みを緩和する効果があるので、女性ホルモンの減少によるいびきにもおすすめだと言えます。

 

アロマは日常生活にも取り入れやすいですから、積極的に取り入れていきましょう。

 

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F鼻が慢性的に詰まることが原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

風邪や花粉症などで鼻づまりになったことは、みなさんもありますよね。

 

鼻が詰まると呼吸ができないので、口呼吸になります。

 

一時的な鼻づまりなら特に問題はないのですが、「慢性的に」鼻がつまっている人は注意が必要。

 

そのせいで常にいびきをかいているのかもしれません。

 

慢性的な鼻づまりをもたらす病気には、

  • 鼻炎
  • 副鼻腔炎(ふくびくうえん)
  • 鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)

などがあります。

 

これらはそれぞれ鼻の病気ですから、耳鼻科を受診して治療をしましょう。

 

鼻づまりをもたらす病気を治すことで、いびきも改善してくるはずです。

 

治療期間中のいびきを少しでもよくするためには、鼻ヨガの1つである「ほお骨プッシュ」や市販の鼻腔拡張テープを使ってみましょう。

 

鼻づまりが原因でいびきが起こっているので、鼻の通りが良くなればいびきもかかなくなりますよ。

 

鼻腔拡張テープでの処置はあくまでも一時的なものなので、根本的にいびきを治すためには「病気を治す」ことが必須であることを忘れずに。

 

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G扁桃腺肥大が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

自力での対策では、残念ながら治すことができないいびきが、扁桃腺肥大が原因であるいびき。

 

私たちの喉の両側には、扁桃腺というリンパ組織があります。

 

扁桃腺は幼少期にもっとも大きくなり、中学生頃から徐々に小さくなっていくことが一般的。

 

しかしこれには個人差があり、大人になっても扁桃腺が大きいままの人もいるのです。

 

また、風邪を引くたびに扁桃腺が腫れる「扁桃腺が腫れやすい」人もいますね。

 

中には、口を開いたときに真ん中でくっついてしまうほど、扁桃腺が大きい人もいるんですよ。

 

扁桃腺が大きいとなぜいびきをかくのかというと、横になったときに扁桃腺が気道を塞いでしまうから。

 

大きすぎる扁桃腺が、周辺の器官を圧迫してしまうのです。

 

そんな扁桃腺肥大が原因のいびきを治すには、耳鼻科を受診して手術で大きくなった扁桃腺を切除するしか方法はありません。

 

大人になってから、扁桃腺が自然に小さくなることはないのです。

 

手術と聞くと怖い感じがしますが、今はレーザー手術で扁桃腺の切除ができるため、日帰りでもOK。

 

費用も健康保険が適用されればそこまで高額ではありませんので、安心してくださいね。

 

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H妊娠が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

妊娠をきっかけに、いびきをかくようになる人もいます。

 

これは、妊娠によって体重が増加することが原因だと考えられるでしょう。

 

妊娠中は女性ホルモンの働きによって、いつも以上に脂肪がつきやすくなっているのです。

 

お腹周辺や下半身だけでなく、脂肪は首回りにもつくため、気道が狭くなることでいびきをかいてしまいます。

 

妊娠中にいびきをかくほどの体重の増えすぎは、胎児にも悪影響を与えてしまうので気を付けなくてはなりません。

 

いびきをかくというのは睡眠障害の一種で、脳や身体に十分な酸素が行き渡っていないという証拠。

 

当然胎児にも十分な酸素が送れませんから、低体重児や帝王切開などのリスクが上がると言えるでしょう。

 

妊娠高血圧などの中毒症のリスクも高くなりますから、やはり適切な体重増加を心がけたいものですね。

 

妊娠中だからという理由で、太りすぎるのはやめましょう。

 

妊娠によるいびきは、ダイエットをして治すわけにはいきません。

 

出産後にダイエットは行うとして、妊娠中の今できることは「いびきを治す」ことではなく、「いびきをかきにくくする」ということ。

 

横向きで寝ると気道が塞がりにくくなるので、いびきをかきにくくなりますよ。

 

お腹が大きくなると寝苦しいので、抱き枕を足に挟んで横向きで寝るのが、お腹も楽なのでおすすめです。

 

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I加齢が原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

いびきをかく人の割合は、20代では30%なのに対し、50代以上では60%にまで上昇します。

 

これは、加齢によって喉の筋肉が衰えてしまっているため。

 

もちろん、加齢によって筋肉が衰えるのは仕方がないことです。

 

いつまでも若い頃のままいたいと思ってはいるものの、現実的には難しいですよね。

 

なぜ加齢によっていびきをかくのかというと、舌を支える筋肉や喉周辺の筋肉が衰えて、横になったときに舌が喉の奥に落ちやすくなっているから。

 

支える力が弱いため、支えきれずに落ちてしまうんですね。

 

舌が喉の奥に落ちれば気道が狭くなりますから、呼吸をするたびにいびきになるわけです。

 

また、女性の場合は更年期頃から女性ホルモンの分泌量が極端に減少するため、上気道を支える筋肉の働きが弱くなることもいびきをかく原因と言われています。

 

加齢によって体力の衰えを感じている人は多いですが、いびきという形でも年齢を感じてしまうようです。

 

加齢によるいびきを治すには、舌を支える筋肉や喉周辺の筋肉を鍛えることが効果的。

 

歳を取らないようにすることはできませんから、筋肉を鍛える努力をしましょう。

 

ただし、筋肉をつけるのは簡単なことではなく、時間がかかるということをあらかじめ頭に入れておいてください。

 

「舌回しエクササイズ」や「口の体操」なら、特別な道具もいらないので今すぐにでも始めることができますよ。

 

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Jタバコが原因のいびきと治す方法

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

タバコは百害あって一利なしといわれますが、まさにその通り。

 

タバコを吸うと、その有害物質によって気道や粘膜に炎症が起こり、気道を狭くしてしまいます。

 

喫煙期間の長い人ほど、ゴホゴホと咳をしたり、痰が絡んでいたりしますよね?

 

それは、タバコの有害物質によって喉に炎症が起こっている証拠です。

 

また、夜中にニコチン濃度が下がって鼻づまりを起こしたり、鼻の粘膜も弱くなることもいびきの原因ではないかと考えられています。

 

これらはタバコを吸う本人だけでなく、タバコの副流煙にも言えること。

 

回りの人にも迷惑をかけているのだということを、今一度自覚するべきなのかもしれません。

 

タバコはいびきだけでなく様々な病気のきっかけにもなります。

 

この機会に、タバコとのつきあい方を見直してみるのもいいのかもしれません。

 

タバコによるいびきを治すには、「タバコをやめる」こと、です。

 

タバコの煙には200種類以上の有害物質が含まれており、タバコによるいびきが悪化すると睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあります。

 

自分の意思だけでは禁煙できないと言う人は、禁煙外来を利用するのもおすすめ。

 

禁煙外来は、条件を満たせば健康保険が適用になるため、費用もそこまで高額ではありません。

 

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いびきの原因と治す方法:まとめ

いびきが改善する確率が何倍にもUP!?|原因と治す方法11選

いびきの11個の原因と治す方法について、簡単に説明しました。

 

一言で「いびき」と言っても原因は様々で、原因によって治す方法も異なるのです。

 

いびきを治すためには、まずは自分のいびき、パートナーのいびきの原因を知ることから始めましょう。

 

いびきは身体に負担をかけるだけでなく、パートナーとの関係にもヒビを入れかねないもの。

 

しっかりと治して、健康に過ごしていきたいものですね。

 

 

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