小顔が原因のいびき

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

イビキは男性に多いイメージがありますが、最近では女性のいびき、特に若い世代の女性のいびきが増えています。

 

若い女性のいびきの原因の1つが「小顔」なのだとか。

 

なぜ、小顔の人はいびきが起こりやすくなるのでしょうか。

 

その原因や、小顔によるいびきを治す方法について紹介していきます。

 

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきとは

女性にとっては美人の条件であり、スタイルを良く見せるためにも欠かせない小顔。

 

女性向けファッション誌などでも、たびたび小顔になるための特集が組まれています。

 

安室奈美恵さんのような、小顔でスリムな体型に憧れている女性も多いことでしょう。

 

しかし、そんな小顔が原因でいびきが起こることがあります。

 

友達と旅行やお泊まり会に行ったとき、もしくは彼氏とデートのときに、

 

「○○ちゃんのいびきがうるさくて眠れなかった」

 

「○○ちゃんっていびきかくんだね」

 

なんて言われてしまったら…。

 

恥ずかしさと悲しさで、消えてしまいたくなりますよね。

 

そんな小顔といびきの関係について見ていきましょう。

 

小顔だと気道が細い

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

小顔、すなわち下顎が小さい人は、寝ているときに舌が顎の中に収まらなくなってしまいます。

 

顎が小さいと、どうしても気道も細くなることを覚えておきましょう。

 

気道というのは空気の通り道のことで、スムーズに空気が流れればいびきという音は鳴りません。

 

いびきが発生するのは、気道の壁に空気が触れて振動を起こすため。

 

その振動が、いびきという騒音を引き起こしているのです。

 

小顔が増えたのはなぜ?

小顔ブームがきたこともあり、最近の若い女性は小顔の人が本当に多いです。

 

しかしなぜ、小顔の人が増えたのでしょうか。

 

小顔になる(なってしまう)原因は、主に2つ考えられています。

 

@遺伝

まず1つ目は、遺伝的に小顔(顎が小さい)ということ。

 

骨格は遺伝するので、両親や祖父母などに顎の小さい人がいる場合、意図せずに小顔になることがあります。

 

小顔ということだけを見れば、特に女性からすればメリットのように思えますが、小顔=いびきのリスクがあるということを覚えておきましょう。

 

A顎の発達不足

2つ目に考えられているのは、顎が発達不足だということ。

 

昔と比べて現代の食事は、柔らかいものがメインのものになりつつあります。

 

硬いものを噛むことなど、ほとんどなくなりました。

 

この「柔らかいものばかり食べる」ことによって顎が発達せず、顎が小さい小顔になっているのです。

 

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきを治す方法とは

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

小顔でスタイルがいいことは女性にとってメリットですが、それが原因でいびきをガーガーかいていたのではたまりません。

 

いびきの方が大問題ですよね。

 

そんな小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきを治す方法について、お話ししていきましょう。

 

そもそもいびきは小顔、すなわち顎が小さいことが原因で起こっているわけですから、「顎が小さい」ことを何とかすればいいわけです。

 

顎を発達させる

いびきを治す方法としてもっともおすすめなのは、顎を発達させて顎の小ささを改善するというもの。

 

日頃から意識して硬いものを食べたり、食事の時に「必ず20回噛んでから飲み込む」など、自分なりのルールを作ってみてはどうでしょう。

 

よく噛むことは満腹中枢を刺激しますから、顎の発達と同時にダイエット効果も得られるかもしれませんよ!

 

また、ガムを噛むことも手軽にできる顎発達方法としておすすめです。

 

ではここで、顎の筋肉を鍛える体操を1つ紹介しましょう。

 

道具を一切使わない体操なので、誰でもすぐに始めることができます。

 

「あいうべ体操」という顎の体操で、とっても簡単!

 

口を大きく開けて、「あ」「い」「う」「べ」とそれぞれ発音するだけです。

 

「あ」から「べ」まで順番に発音していき、それを10回くらい繰り返しましょう。

 

普段顎をあまり使わない生活をしていると、10回やる前に顎が痛くなってくるかもしれません。

 

そのような場合は無理をせず、痛くなったらやめてしまって大丈夫です。

 

これを毎日寝る前にやってみてください。

 

あいうべ体操は顎の筋肉を鍛えるものなので即効性はありませんが、続けていくうちに顎が発達してきて、いびきをかかないようになるでしょう。

 

横向きで寝る

小顔によるいびきの場合、骨格の関係もあるため自力での努力ではいびきを治せないこともあります。

 

あいうべ体操も継続して初めて効果が出るものなので、「今すぐにいびきを治したい」という人には不向き。

 

小顔によるいびきを今すぐに治したいというときは、横向きで寝ることがおすすめです。

 

仰向けだとどうしても喉の奥に舌が落ちやすくなってしまい、いびきをかきやすくなってしまいます。

 

横向きの方が舌が落ちにくく、気道を塞ぎにくくなるため、ぜひ横向きで寝てみてください。

 

普段仰向けで寝ていると横向きで寝ることに違和感を覚えるかもしれませんが、抱き枕や照明をうまく利用することで、横向きでも寝やすくなります。

 

抱き枕を使うと自然と横向きになりますし、照明をベッドの片側に当たるように設置しておくと、まぶしいので反対を向くようになります。

 

誰でも寝るときは、明るい方を背にしようとしますよね?

 

なかなか横向きで寝られないという人は、ぜひ試してみてくださいね!

 

小顔が原因のいびき:まとめ

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと、治す方法について紹介しました。

 

小顔は女性にとって憧れでもありますが、それと同時にいびきという厄介なリスクもあるのです。

 

小顔によるいびきを治す方法は時間はかかりますが、紹介した体操をぜひ実践してみてくださいね!

 

 

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小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

 

小顔(顎が小さい)が原因で起こるいびきと治す方法

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