いびきストレスと疲労が原因

強いストレスや疲労が蓄積するといびきの原因になる理由と治す方法

強いストレスや疲労が蓄積するといびきの原因になる理由と治す方法

いびきの原因には様々なことが考えられますが、ここでは「強いストレスや疲労が蓄積する」ことで起こるいびきの原因や、それを治す方法について紹介していきます。

 

現代はストレス社会とも言われるほど、世の中にはストレスが溢れかえっています。

 

それゆえ、ストレスや疲労によるいびきに悩んでいる人はたくさんいると言えるでしょう。

 

あなただけではないんですよ!

 

では早速、強いストレスや疲労が蓄積すると起こるいびきの原因や、治す方法について見ていきましょう。

 

ストレスや疲労が原因で起こるいびきとは

強いストレスや疲労が蓄積するといびきの原因になる理由と治す方法

ストレスや疲労を感じているとき、私たちのカラダにはどのようなことが起こっているのでしょうか。

 

ストレスや疲労が溜まると、まず起こるのは「自律神経が乱れる」ということ。

 

自律神経とは自分の意思で調節することはできませんが、呼吸や血圧、体温など生きるために欠かせない様々な器官を司る大切なものです。

 

自律神経が乱れると、カラダに多くの不調を与えてしまいます。

 

いびきに関係していることで言うと、呼吸が浅くなることが挙げられるでしょう。

 

呼吸が浅くなると肩や胸で息をするようになり、脳は酸素が不足している状態に…。

 

脳の神経細胞はカラダの中でももっとも酸素を必要としているので、ストレスや疲労があるときは特に「酸素を多く必要としている状態」であると言えるのです。

 

ストレスや疲労で起こるいびきの原因@口呼吸になる

ヒトはそもそも鼻で呼吸をするものですが、ストレスや疲労が溜まると口呼吸になりがち。

 

その理由は簡単、鼻より口からの方が、たくさんの酸素を取り込むことができるからです。

 

たくさんの酸素が必要なことは、先程お話ししましたね。

 

確かに口呼吸の方が酸素を取り込むという点では効率的ですが、口呼吸は舌が喉の奥に落ち込みやすく、気道が狭くなる原因に。

 

いびきは空気が気道をスムーズに通れないために起こりますから、口呼吸の方がいびきが起こるリスクが高くなってしまいます。

 

ストレスや疲労で起こるいびきの原因A全身の筋肉がゆるむ

ストレスや疲労が溜まると、カラダはいつも以上に休息を求めます。

 

疲れているときは朝までぐっすり眠れた、なんて経験のある人もいるでしょう?

 

死んだように眠る、なんて表現されることもありますね。

 

これはカラダが休息を求めていて、脳がそれに答える形で全身の筋肉をゆるませている証拠。

 

全身の筋肉がゆるむと副交感神経が優位になるため、ぐっすりと眠りやすくなるのです。

 

しかし全身の筋肉がゆるむということは、喉付近の筋肉もゆるむということ。

 

喉の筋肉がゆるめば当然舌も落ち込みやすくなり、気道が狭くなるためいびきを招いてしまいます。

 

この2つの理由により、ストレスや疲労を感じるといびきが起こりやすくなるのです。

 

ストレスや疲労が原因で起こるいびきを治す方法とは

強いストレスや疲労が蓄積するといびきの原因になる理由と治す方法

では続いて、そんなストレスや疲労が原因で起こるいびきを治す方法についてお話ししていきましょう。

 

いびきは自分の疲れが取れないだけでなく、一緒に暮らしている家族に「騒音」という被害を与えてしまうもの。

 

しっかり治していきたいですよね。

 

治す方法@ストレスを発散する

今回のいびきの原因はストレスや疲労なわけですから、まずは自分で「ストレスや疲労が溜まっている」ことを自覚し、その原因を探っていきましょう。

 

ストレスの原因が何なのか?を突き止め、もしもなくすことができそうなら、ストレスの原因そのものをなくすことが大切です。

 

とはいえ、この世の中でストレスを完全になくすことは不可能。

 

私自身も、そこまで強いストレスは感じていなくても常に多少のストレスは感じています。

 

一番厄介なのは、日々ストレスを感じすぎていて、自分がストレスを感じていることに気づかないこと。

 

もしもいびきをかいていると指摘されたら、「もしかしてストレスを感じている?」と振り返ってみましょう。

 

そして、自分なりのストレス解消方法を見つけておくことも忘れずに。

 

寝る前にできるストレス解消法としておすすめなのは、

 

  • ゆっくりお風呂に入る
  • ストレッチをする
  • アロマ

 

の3つです。

 

どれも簡単にできますので、ぜひ試してみてくださいね!

 

治す方法A深呼吸をする

鼻から息を吸って口から吐き出す深呼吸は、副交感神経の働きを強めて脳やカラダに酸素を行き渡らせやすくしてくれます。

 

酸素が足りないためにいびきの要因を引き起こしているわけですから、脳に酸素がしっかりと届けば、いびきが起こるリスクを減らすことができます。

 

深呼吸は気持ちを落ち着かせるためにも有効なので、ストレスを感じていて辛い、疲れているなんてときには行ってみてください。

 

治す方法B横向きで寝る

ストレスや疲労によるいびきは、きっかけはともあれ「舌が喉に落ちて気道が狭くなる」ことで起こるもの。

 

つまり、舌が喉に落ちないようにすればいびきを治すこともできる、と言えるでしょう。

 

そのためには、仰向けで寝るよりも横向きで寝ることをおすすめします。

 

横向きの方が気道を確保しやすく、また、抱き枕を使うとリラックス効果も得られるため更にいびきを治すにはおすすめですよ!

 

抱き枕を足に挟んで寝ると、いつもよりぐっすり眠れるという人も多いです。

 

私も抱き枕は愛用していますが、一度使うと病みつきになるほど楽に眠れるので本当におすすめです!

 

AとBの方法は、あくまでもいびきが起こりにくくするための対策でしかありません。

 

できることなら@の方法を実践し、いびきの根本的な原因を取り除くことを試してみてほしいと思います。

 

いびきの原因と治す方法|まとめ

強いストレスや疲労が蓄積するといびきの原因になる理由と治す方法

ストレスや疲労が原因で起こるいびきや、それを治す方法について紹介しました。

 

ストレスや疲労は、生きていれば誰もが感じてしまうもの。

 

これらを完全になくすことはできませんから、少しでも上手に付き合っていく方法を自分で知っておきましょう。

 

ストレスや疲労によるいびきは慢性化しやすいですから、軽いうちに対策をしていくことをおすすめします。

 

 

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強いストレスや疲労が蓄積するといびきの原因になる理由と治す方法

 

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