電車のいびきで大恥!

電車でウトウト…いびきで大恥をかく前にしておくこと5選

電車でウトウト…いびきで大恥をかく前にしておくこと5選

通勤や通学中の電車の中でウトウト居眠りをしてしまったこと、ありますよね。

 

電車の揺れってなぜか心地よくて、気づくとウトウトしてしまっているもの。

 

ただウトウト居眠りをするだけならいいですが、回りにも迷惑をかける上、ものすごく恥ずかしいのがイビキ。

 

電車の中で「グガー」「グォー」といびきをかいてしまっていたら、それこそ大恥をさらしてしまいます。

 

いびきは自分ではなかなか気づかないからこそ、電車でいびきをかきながら寝ている人を見かけたら「自分ももしかして…」と気にしてほしいもの。

 

「人の振り見て我が振り直せ」ということわざもありますしね。

 

さて、ここでは電車の中でいびきをかいて大恥をかく前に、しておくべき5つの対策方法について紹介します。

 

季節柄できない方法もありますので、自分に合いそうな対策を見つけてくださいね。

 

電車の中でいびきをかく前にしておくべき5つの対策とは

早速、電車の中でいびきをかく前にしておいてほしい5つの対策についてお話ししていきます。

 

@乾燥対策をする

電車でウトウト…いびきで大恥をかく前にしておくこと5選

電車の中でいびきが気になるという人は、恐らく日頃からいびきをかいているのだとお察しします。

 

自分では気づかなくても、家族に指摘されたりしているのでしょう。

 

普段もいびきをかいているなら、電車の中の居眠りでもいびきをかく可能性は高いですからね。

 

電車の中でのいびき対策の1つ目は、「乾燥対策をする」ということ。

 

空気が乾燥すると、いびきをかきやすくなります。

 

よく、冬の朝起きたときに喉が痛いと感じたことはありませんか?

 

これは乾燥した空気が喉を通ることで、喉も乾燥させてしまうため。

 

また、空気が乾燥していると鼻づまりも起こりやすくなります。

 

鼻づまりになると必然的に口呼吸になりますよね?

 

いびきは口呼吸をすることで発生するので、乾燥している環境下ではいびきが起こりやすくなる、ということ。

 

自宅でなら加湿器を使うなどの方法がありますが、電車の中では加湿器を使うわけにはいきません。

 

そこでおすすめなのが、マスクをすること。

 

マスクをするだけでも乾燥対策になりますが、「加湿マスク」というのがあるのをご存じですか?

 

ぬれマスクのことで、小林製薬の「のどぬ〜るマスク」が有名ですね!

 

こちらはセルフスチームでうるおいを約10時間キープできるという優れもの。

 

呼吸をするたびに喉にうるおいが満たされるので、電車の中の乾燥対策にはぴったりです!

 

Aいびきグッズを使う

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ドラッグストアや通販などでは、たくさんのいびき対策グッズが取り扱われています。

 

電車の中でも簡単に使えて回りに迷惑がかからないものには、「鼻腔拡張テープ」や「口閉じテープ」などがおすすめ。

 

鼻腔拡張テープは鼻づまりが起こりやすい人、口閉じテープは無意識に口呼吸をしてしまう人にいいでしょう。

 

どちらも、ドラッグストアで数百円で売られているので、気軽に試すことができますね。

 

ただ、電車の中でこれらを使っているのはかなり恥ずかしいので、電車に乗る前にあらかじめ装着しておいて、マスクをして隠すというのがおすすめです。

 

マスクをしてしまえば、その中で何をしているのかはバレませんからね。

 

Bいびき対策サプリを飲む

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普段からいびきがあるという人は、電車の中だけに限らずいびきを改善するため、日頃から「いびき対策サプリ」などを飲んでみてください。

 

喉の筋肉に働きかけるコエンザイムQ10や、リラックス成分であるギャバなどが配合されているものがおすすめ。

 

ただしイビキ対策サプリは飲んですぐに効果が出るものではないので、電車に乗る直前に飲めばいいというわけではありません。

 

少しずつ体質改善をしていびきをかきにくくするものなので、電車に乗るかどうかに関わらず毎日飲むことを心がけましょう。

 

日頃から対策をしていくことで、電車の中でもいびきをかきにくくなるのです。

 

口コミで人気のいびきサプリを教えます。

 

Cカバンを胸の前で抱く

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電車の中でいびきをかいている人を見たことがありますか?

 

たいてい、頭が後ろに下がっていて口が上を向いていませんか?

 

実はこの姿勢、仰向けよりも気道を圧迫しやすいため、舌が喉の奥に落ちやすくなってしまうのです。

 

更に口も開きやすいので、尚更ですね。

 

姿勢を維持するために、カバンを胸の前で抱くようにし、そのカバンに頬を乗せるようにしてみてください。

 

こうすると首もとを圧迫しないので、いくぶんいびきがマシになると言われています。

 

Dマフラーをぐるぐる巻きにする

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こちらは季節限定、冬しかできない対策になりますが、首にマフラーをぐるぐる巻きにしてみましょう。

 

首が動く(天井を向く、下を向く)と喉の気道が圧迫されていびきになってしまうので、マフラーを使って首が動かないように固定してしまうのです。

 

首を動かないように固定することで気道の確保ができますから、いびきも掻きにくくなりますよ。

 

ネットでも、「首にマフラーでいびき対策」をしている人はたくさんいるようです。

 

この方法は冬はできないので、冬以外の季節は他の対策方法を試してみてくださいね。

 

また、マフラーの締めすぎには注意しましょうね。

 

電車で掻くイビキ:まとめ

電車でウトウト…いびきで大恥をかく前にしておくこと5選

電車の中で、いびきをかいて大恥をかく前にしておくべき5つの対策方法について紹介しました。

 

結論から言うと、即効性のあるいびき対策方法というのはないので、毎日の地道な対策が必要不可欠だということになります。

 

普段からいびきをかいている人はもちろん、いびきは他人の迷惑になるということを今一度自覚しておきましょう。

 

毎日乗る電車だからこそ、いびき対策は怠らずにしっかりと行っていきたいものですね。

 

 

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